ルーターの設定画面はどっちを開く?機器が2台あるときの見分け方

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「ルーターの設定画面を開いてください」と案内されて、その通りにしようとしたら手が止まった。そんな場面ではないでしょうか。

テレビの横には、箱が2台ある。細長いのと、四角いの。どっちのことを言っているのか、案内には書かれていない。

とりあえず開いてみたけれど、目当ての項目が見当たらない——。

実は、家に機器が2台あるときは、設定画面も2つあります。そして、変えたいことによって開く先が変わります。

この記事では、ネットワークにくわしくない方でも、いま開いている画面がどちらの機器のものかを確かめられるように、そして変えたい項目から開く先を選べるように解説していきます。

先に結論
  • この記事で扱う用事なら、2台を1台にまとめる必要はありません。2台のまま使い分けられます
  • Wi-Fiの名前やパスワードを変えたいなら、電波を出しているほうの機器です
  • ひかり電話にかかわる設定は、回線と一緒に来た機器の側にあります
  • いま開いている画面がどちらかは、アドレスの数字と、画面の中の項目で分かります

家に機器が2台あるとき、設定画面も2つある

「機器が2台あれば、設定画面も2つ」というタイトルの図。濃紺の横長の機器が2つ横に並び、それぞれの真上に、縦線でつながれた白い縦長の板が1枚ずつある。板の中には濃紺の短い横棒が3本ある。左の機器の下に「回線と一緒に来た機器」、右の機器の下に「買ったWi-Fiルーター」と書かれている。

設定画面(管理画面とも呼びます)というのは、機器が自分の中に持っている「操作盤」のようなものです。

テレビにリモコンが付いてくるのと同じで、ルーターの働きをする機器には、1台に1つずつ設定画面がついてきます

ということは、機器が2台あれば操作盤も2つある、ということです。テレビとレコーダーで、リモコンが別々になっているのと同じですね。

ここが、多くの案内で飛ばされているところです。「設定画面を開いてください」と書かれていても、2台あるうちのどちらなのかは書かれていないことがほとんどなのです。

2台になるのは、役割が分かれているから

そもそも、なぜ2台になるのでしょうか。

ごく簡単に言うと、外とつながる係と、家の中に配る係で、役割が分かれているからです。

光回線を引くと、回線の会社から機器が1台送られてきます。これが外とつながる係で、ホームゲートウェイと呼ばれることもあります。そこに、自分で買ったWi-Fiルーターを足すと、家の中に配る係が加わって2台になります。

どちらがどの箱なのか、見分け方そのものは別の記事で扱っています。この記事では「2台ある」ところから先に進みます。

本当に2台あるのかを確かめる

「箱は2つ見えるけれど、片方は光回線の終端装置(ONU)やACアダプターかもしれない」という場合もあります。設定画面を持たない機器も混じっているからです。

見た目ではなく、通信の側から数える方法をバッファローが案内しています。ネットワーク内にルーターが2台以上あるか確認する方法/二重ルーターかどうか確認する方法では、パソコンから tracert buffalo.jp のように外のサイトを指定してコマンドを実行し、こう説明しています。

基本的に、「ローカルIPアドレスの数」=「ネットワーク内のルーターの数」になります。

同社の例では、192.168.11.1 と 192.168.20.1 の2つが出てきたので「ネットワーク内にルーターが2台ある可能性があります」としています。

このコマンドの読み方は、当サイトでも解説しています。結果を貼り付けると読み解けるtracert 結果リーダーも用意しました。

数えて1台だった場合は、話はもっと簡単です。設定画面はその1台のものだけなので、「どちらを開くか」で迷う必要はありません

ただし、この先が丸ごと不要になるわけではありません。「自分の機器のアドレスが分からないとき」「目当ての項目が設定画面に見当たらないとき」は、1台の家でもそのまま使えます。

2台あること自体は、まず直さないと何もできない、という状態ではありません

ルーターの働きをする機器が2台重なった状態は二重ルーターと呼ばれ、検索するとそれをやめさせる案内が多く出てきます。

ただ、上のバッファローのページをよく読むと、片方をブリッジモードに変えるよう勧めているのは同社のWebアクセス機能(外出先から自宅の記録装置を見る機能)を使いたい場合の話です。

裏を返すと、外から家の中に入ってくる用事では、2台のままだと使えない機能もあるということです。そこは切り分けが要ります。

一方、この記事が扱う用事——Wi-Fiの名前を変える/つながっている機器を見る/ひかり電話の設定を見る——の範囲では、2台のまま、用事に合わせて開く先を選べます。まとめる作業をしなくても先に進めます。

いま開いている設定画面は、どちらの機器のものか

では、いま画面に出ているものが、どちらの機器の設定画面なのか。

手がかりは大きく2つです。アドレスの数字と、画面の中に並んでいる項目。順に見ていきます。

アドレスの数字で見分ける

「設定画面のアドレスは、機器によって違う」というタイトルの図。濃紺の横長のカードが3枚、横一列に並び、それぞれの中央に白い短い横棒が1本ある。カードの下には左から順に「192.168.1.1 回線の機器」「192.168.11.1 バッファロー」「192.168.0.1 アイ・オー・データ」と書かれている。

設定画面を開くときにブラウザへ入れる「192.168.〜」という数字。これは機器によって違います

次の3つでは、こう案内されていました。

機器工場出荷時のアドレスとして案内されているもの
NTT東日本・西日本の機器(ひかり電話の機器)ntt.setup または 192.168.1.1
バッファローのWi-Fiルーター192.168.11.1
アイ・オー・データのWi-Fiルーター192.168.0.1(または 192.168.0.XX)

3つ目の数字が 1110 で、この3つではどれも違いました。つまり、いま入れたアドレスがどれだったかで、開いた画面がどちらの機器のものか見当がつきます

出典はそれぞれ、NTT東日本のRX-600KI / PR-600KI 機能詳細ガイドの「起動のしかた」、バッファローのWi-Fiルーターの設定画面を表示する方法(Windows)、アイ・オー・データの設定画面ログイン用のユーザー名・パスワードがわからない/入れてもログインできないです。

「どちらも同じアドレス」でも「必ず違う」でもありません

この話題を検索すると、「どちらの設定画面も同じアドレスで開ける」と読める説明に行き当たることがあります。

上の表のとおり、そうとは限りません。このあと見るように、同じ機器でも状態によって変わります

ただし逆に、「メーカーが違えば必ず数字も違う」わけでもありません。たとえばTP-Linkは、TP-Linkルーターの管理画面にログインするにはで、入れるものとして「192.168.0.1、192.168.1.1、またはtplinkwifi.net、あるいはtplinkwifi.local」を並べて案内しています。

ですので、数字は「よその家との違い」ではなく、「自分の家の2台の違い」を見るために使ってください

もうひとつ注意があります。アイ・オー・データは、自社製品の画面かどうかの見分け方をこう案内しています。

ログイン画面の上部に表示されているURLが、[192.168.0.1]または、[192.168.0.XX]となっているかご確認ください。3区切り目が「0」以外の場合は、本製品以外のログイン画面の可能性があります。

とても分かりやすい判定ですが、これは同社の製品を使っている方に向けた案内です

バッファローの機器を使っている家では3つ目の数字は 11 ですから、「0以外だから別の機器だ」とは言えません。見分けるときは、自分の機器のメーカーが案内している数字と比べてください

もうひとつ、先に断っておきます。この数字で見分けられるのは、2台とも「配る係」をしているときです。片方が役割を降りていると数字が近くなることがあるので、そのときは「画面の中の表示で見分ける」のほうで見分けてください。

自分の機器のアドレスが分からないとき

「そもそも、うちの機器のアドレスを控えていない」という場合もあります。

まず試してほしいのは、機器本体のシールを見ることです。

側面や底面に貼られたシールには、Wi-Fiの名前やパスワードとあわせて、設定画面のアドレスが印字されていることがあります。スマホしか手元にない方でも、これなら確かめられます。2台あるなら、両方のシールを見比べてください。

シールに見当たらないときは、パソコンから調べる手があります。

Windowsのコマンドプロンプトで ipconfig と実行すると、デフォルトゲートウェイという欄に「192.168.〜」の数字が出てきます。これは、そのパソコンがいま外向けの通信を任せている機器のアドレスです。

多くの機器では、この数字をブラウザに入れると設定画面が開きます。アドレスを推測するより確実です。

ここで出るのは、2台のうち1台だけです

この方法で分かるのは、いま通信を任せている1台のアドレスです。もう1台のアドレスは出てきません。

ですので、ここに出た数字で開いた画面に目当ての項目が無かったら、それはもう1台の仕事だということになります。「画面の中の表示で見分ける」と読み合わせてください。

なお、片方のアドレスさえ分かれば、もう1台のアドレスはその画面から調べられます。シールにもパソコンにも頼れないときの逃げ道になるので、「もう1台のアドレスは、外側の機器の画面で調べられる」もあわせて見てください。

画面の中の表示で見分ける

アドレスを覚えていない、あるいは誰かに設定してもらった、という場合もあります。そのときは開いた画面の中身を見ます。

回線と一緒に来た機器(ひかり電話の機器)には、次のような特徴があります。

  • ログインするときのユーザー名が user(NTT東日本のガイドがそう案内しています)
  • ntt.setup という名前でも開ける(数字を覚えていなくてよい)
  • メニューに「電話設定」「ひかり電話共通設定」「内線設定」がある

とくに分かりやすいのが3つ目です。「ひかり電話共通設定」「内線設定」といった名前が並んでいたら、回線と一緒に来た機器の画面と考えてよいでしょう。ひかり電話は回線の会社のサービスなので、その設定はこの機器が持っています。

なお、NTT西日本のXG-100NE 詳細ガイドの「起動のしかた」でも、開くときのアドレスは東日本と同じ案内でした。

変えたい項目で、開く設定画面が決まる

「変えたいことで、開く先が決まる」というタイトルの図。中央に「変えたいこと」と書かれた濃紺の円があり、そこから左右へ矢印が伸びている。左の矢印の先には「電波を出している機器」、右の矢印の先には「回線と一緒に来た機器」と白文字で書かれた濃紺の横長の箱がある。左の箱の下に「Wi-Fiの名前・パスワード」、右の箱の下に「ひかり電話・接続の設定」と書かれている。

ここからが本題です。やりたいことが決まれば、開く先は決まります。

考え方はとても素直で、その仕事をしている機器の画面を開く、それだけです。

Wi-Fiの名前・パスワード・チャンネル

電波の名前(SSID)も、そのパスワードも、電波が使うチャンネルも、すべて電波を出している機器の画面にあります。

「それは買ったWi-Fiルーターに決まっている」と思われるかもしれませんが、そうとは限りません。回線と一緒に来た機器も、電波を出していることがあるからです。

「回線の機器が電波を出しているとは限らない」というタイトルの図。濃紺の平たい機器が2つ横に並んでいる。左の機器の上には水色の弧が3本、外側へ広がるように描かれている。右の機器の上には何も描かれていない。左の下に「電波が出ている」、右の下に「出ていない」と書かれている。

回線の機器が電波を出すかどうかは、機種によって違います。NTT東日本の RX-600KI / PR-600KI のガイドは、無線LANカードの使いかたという節でこう書いています。

本商品に装着できる無線LANカードは「SC-40NE「2」」のみです。

つまりこの機種は、カードを差してはじめてWi-Fiを出します

一方で、NTT西日本のXG-100NE 詳細ガイドの「本商品の無線機能」には、こう書かれています。

本商品は、IEEE802.11ax、IEEE802.11ac、IEEE802.11n、IEEE802.11a、IEEE802.11b およびIEEE802.11g に準拠した無線機能を内蔵しています。

こちらははじめから電波を出します同じ「回線の会社から来た機器」でも、機種によって違うということです。

ですので、機種名で判断しようとしないでください。もっと確実な見分け方があります。

本体のシールと、スマホのWi-Fi一覧を突き合わせる

Wi-Fiの名前(SSID)は、機器の側面や底面のシールに印字されていることがあります。2台あるなら、両方のシールを見てください。

そのうえでスマホのWi-Fi設定を開き、一覧に出ている名前が、どちらのシールの文字と一致するかを見ます。一致したほうが、その電波を出している機器です。

2台とも一致するなら、両方が電波を出しています。そのときは、いま使っている名前のほうの機器を開いてください。

この方法なら、機種名もメーカーも調べる必要がありません。

⚠ ただし、すでに名前を変えたことがある機器は、シールの文字と一致しません。その場合は「いま開いている設定画面は、どちらの機器のものか」の見分け方でどちらの画面かを確かめ、その画面の無線LANの設定に出ている名前を見てください。

外との接続にかかわる設定

反対に、外とのやりとりにかかわることは、外につながっている機器の側にあります。

NTT東日本のガイドに載っている設定画面の項目を見ると、そこに何があるのかが分かります。

やりたいことガイドに載っている項目名
ひかり電話の設定を見たいひかり電話共通設定/内線設定
接続の方式を確かめたい接続先設定(IPv4 PPPoE)/接続先設定(IPv6 PPPoE)
つながっている機器を見たいDHCPクライアント取得情報
設定を保存しておきたい設定値の保存&復元

このうちひかり電話にかかわる項目は、回線の会社のサービスにひもづくものです。ですので、探すなら回線と一緒に来た機器の側から見るほうが早く済みます。

「つながっている機器の一覧」については、別の記事で見方をくわしく扱っています。

目当ての項目が設定画面に見当たらないとき

「役割を降りると、決まった数字がなくなる」というタイトルの図。濃紺の平たい機器が2つ横に並んでいる。左の機器の下には、白い横棒が1本入った濃紺の小さな札がある。右の機器の下には、同じ大きさの破線の枠だけがあり、中は空になっている。左の下に「決まった数字で開く」、右の下に「そのとき割り当てられた数字」と書かれている。

正しいほうの機器を開いたつもりなのに、目当ての項目が見当たらない。あるいは、そもそも設定画面が開かない。

この2つは原因が別なので、分けて見ていきます。

画面は開いたのに、目当ての項目が無いとき

「この機種は対応していないのかもしれない」と考える前に、確かめることが3つあります。

  1. もう1台の仕事ではないか。ここまで見てきたとおり、項目は機器ごとに分かれています。ひかり電話まわりなら回線と一緒に来た機器、電波まわりなら電波を出している機器です
  2. 名前が違うだけではないか。機器によって呼び名は変わります。この画面そのものの呼び名からして違います——バッファローとアイ・オー・データは「設定画面」、TP-Linkは「管理画面」、NECは「クイック設定Web」、NTTは「Web設定」。中の項目も同じで、たとえば外からの通信を通す設定は、NTT東日本のガイドでは「静的IPマスカレード設定」という名前で並んでいます。探している言葉そのものが見出しに無くても、近い意味の項目が別の名前で置かれていることがあります
  3. その機器が役割を降りていないか(「そもそも設定画面が開かないとき」で説明します)

とくに2つ目は見落としやすいところです。メニューを一通り見て「無い」と思ったときほど、別の言い方で並んでいないかを疑ってください

そもそも設定画面が開かないとき

アドレスを入れても画面が出ない。そういうときは、その機器が「配る係」をやめている可能性があります。

買ったWi-Fiルーターは、2台構成のときに片方の役割を降りる設定にすることがあります。この状態のことをブリッジモード、あるいはアクセスポイントモードと呼びます。二重ルーターを避けるために、はじめからこの設定で使っている家もあります。

この状態になると、設定画面の開き方そのものが変わります。NECのAtermのQ&Aは、ブリッジモードのときの手順を別のページに分けたうえで、こう書いています。

通常、ブリッジモードでクイック設定Webを起動するためには、WG2600HP3に割り当てられているIPアドレスを入力する必要がありますが

ここが大事なところです。決まった数字ではなく、そのとき割り当てられた数字だと書かれています。だから、本体に書いてあるアドレスを入れても開かないことがあるのです。

出典はWG2600HP3のクイック設定Web起動手順(ブリッジモードの起動手順)です。同じページに、アドレスを調べずに開くための手順(強制DHCPサーバ機能)も載っています。

バッファローも同じで、設定画面を表示する方法のページが、ルーターモードのときとブリッジモードのときで手順を分けています。

もう1台のアドレスは、外側の機器の画面で調べられる

「そのとき割り当てられた数字」と言われても、それをどうやって知るのか——ここで行き止まりになりそうですが、外側の機器の設定画面から調べられます

TP-Linkは、ルーター/中継器をブリッジモード変更後に管理画面が開かない場合はどうすればいいですか?という案内でこの調べ方をいくつか挙げており、そのひとつをこう説明しています。

ブリッジモードルーターをメインルーターに接続後、メインルーターの管理画面内にログインをし、DHCPクライアントリストのような接続機器一覧の画面からブリッジモードルーターのIPアドレスを確認します。

言いかえると、外側の機器が持っている「いま家の中でつながっている機器の一覧」に、内側の機器のアドレスが載っているということです。

この一覧は、NTT東日本・西日本のガイドでは「DHCPクライアント取得情報」という名前で並んでいます。「変えたい項目で、開く設定画面が決まる」の表に出てきたものと同じです。一覧に並ぶ機器の見方はWi-Fiの接続機器を確認する方法でくわしく扱っています。

2台のまま使い分けられる、というのはこういうことです

外側(回線と一緒に来た機器)の画面を開いて、そこで内側の機器の住所を調べ、その画面を開く。

この記事の最初に「この記事で扱う用事なら、2台を1台にまとめる必要はありません」と書いたのは、こうして2台とも開けるからです。まとめてしまわなくても、用事のあるほうにたどり着けます。

なお、画面までは出たのにユーザー名とパスワードで止まってしまう場合は、別の記事にまとめています。

まとめ

この記事では、家に機器が2台あるときにどちらの設定画面を開けばよいのかを解説しました。

  • 機器が2台あれば設定画面も2つある。案内に「どちらか」は書かれていないことが多い
  • どちらを開いているかはアドレスの数字で見当がつく。ただし数字は機器によって違うので、自分の機器の案内やシールと比べる
  • 画面に「ひかり電話」の項目があれば、回線と一緒に来た機器
  • Wi-Fiの名前やパスワードは電波を出している機器で変える。回線の機器も電波を出していることがある
  • 項目が見当たらないときは、もう1台の仕事ではないか/名前が違うだけではないか/その機器が役割を降りていないかの3つを見る
  • 役割を降りている機器のアドレスは、もう1台の設定画面の「つながっている機器の一覧」で調べられる

2台あること自体は、まず直さないと何もできない、という状態ではありません。この記事で扱った用事なら、開く先さえ選べれば2台のままで困らない——それが、いちばんお伝えしたかったことです。

参考: ネットワーク内にルーターが2台以上あるか確認する方法/二重ルーターかどうか確認する方法(バッファロー)

参考: 起動のしかた|「Web設定」の使いかた|RX-600KI / PR-600KI 機能詳細ガイド(NTT東日本)

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