ノンネットワークエンジニアのネットワークハンドブック ← ハンドブックに戻る

ネットワークの困りごとを調べる道具

ネットワークが専門でない方が、「これは正常なのか」「打つコマンドはこれで合っているか」を自分で判断できるようにするための道具を置いています。

tracert の結果の見方

Windows の tracert の実行結果を貼り付けると、行ごとに意味を説明します。どこまでが手元の機器で、どこからが外のネットワークかを示し、「*」が出ていても異常とは限らない理由を伝えます。

こんなときに: つながらない・遅いと言われて tracert を実行したが、数字と「*」の並びをどう読めばいいか分からない。

ネットワークコマンドを作る

やりたいことを選ぶと、Windows のコマンドプロンプトで打つコマンドが決まります。

こんなときに: ping や ipconfig を打ちたいが、オプションの書き方(-n/all)を覚えていない。

この道具について

コマンドの使い方から知りたい方へ