「ファイル送りました」と伝えたのに、相手にはまだ届いていない。会議では「声が聞こえない」と言われる——そんな経験はありませんか。
あわてて速度を測ってみると、数字は300Mbps。遅いようには見えません。
実は、その300Mbpsは受け取るときの速さで、送るときの速さは別に表示されています。
インターネットの通信には向きが2つあり、自分から送り出す向きを上り(アップロード)、自分に入ってくる向きを下り(ダウンロード)と呼びます。送るときに効くのは上りのほうです。
この記事では、ITやネットワークの知識がない方でもわかるように、上りと下りの違いと、上りが足りないときの確かめ方を解説していきます。
先に、結論を3つ書いておきます。
- 上りと下りは、同じ1本の線の中にある「向き」の違いです。速度テストで大きく出るほうの数字は、たいてい下りです
- 上りが下りより細いのは、故障ではありません。そういう作りのメニューがあり、契約書にそう書かれています
- 上りを埋めている犯人は、たいてい自分の機器の中にいます。クラウドへの自動バックアップは、こちらが何もしていなくても送り続けています
目次
上り(アップロード)とは?下りと何が違うのか

上りと下りは、通信の向きを表す言葉です。
上り(アップロード)は、自分のパソコンやスマホから、インターネットへ送り出す向きです。
下り(ダウンロード)は、インターネットから自分の機器へ入ってくる向きです。
基準になるのは、いつでも自分です。自分が送れば上り、自分が受け取れば下り。同じデータでも、相手から見れば向きは逆になります。
1本の道に、行きの車線と帰りの車線があるようなものだと考えてください。道は1本でも、車線の幅は同じとは限りません。この「幅が違う」という話が、あとで効いてきます。
速さの単位はどちらもMbps(メガビーピーエス)です。bpsという単位は「1秒間にどれだけのデータを運べるか」を表すもので、時間ではなく太さだと思ってください。
そして、この2つは速度テストを実行すると両方まとめて表示されます。「ダウンロード」と「アップロード」の2つの数字が並んでいるはずです。前者が下り、後者が上りです。
大きく出ているほうを見て安心してしまいがちですが、送るときに効くのは小さいほうの数字です。
では、上りと下りのどちらを重視すればよいのか。答えははっきりしていて、ふだんは下りだけ見ていれば足ります。動画もWebページも下りで届くからです。
上りが効いてくるのは、自分が送る側に回ったときだけ。それがどんな場面なのかを、次に見ていきます。
上りを使っているのは、どんなとき

ふだんの使い方を、送るか受け取るかで分けてみます。
- ほとんど下りだけを使うもの — 動画を見る、Webページを読む、音楽を聞く、アプリを入れる
- 上りをしっかり使うもの — 会議で自分の顔と声を送る、写真や書類をクラウドに預ける、大きな添付ファイルを送る、ライブ配信をする
ここで気づいてほしいのは、下り側は「1人で楽しむ」使い方が多く、上り側は「相手がいる」使い方が多いということです。
動画が数秒止まっても、自分がイラッとするだけで済みます。ところが上りが詰まると、困るのは相手のほうです。自分の画面はふつうに動いているので、原因が自分の側にあると気づきにくいのです。
とくにWEB会議は、参加している間ずっと自分の映像と声を送り続けます。見ているつもりでも、会議は送りっぱなしの時間なのです。
自分は何も送っていないつもりでも、上りは埋まっている
やっかいなのは、こちらが操作していないのに上りを使い続けているものがあることです。代表がクラウドへの自動バックアップと同期です。
スマホで撮った写真が勝手に預けられる。デスクトップに置いたファイルが自動で同期される。クラウドストレージの便利さは、この「勝手にやってくれる」ところにあります。そして、その通信はすべて上りです。
これは推測ではありません。提供している会社自身が、上りを使いすぎないための設定を用意しています。
MicrosoftはOneDriveの設定の説明で、アップロード速度を「自動調整」にすると「未使用の帯域幅のみを使用してバックグラウンドでデータをアップロードし、ネットワークを使用する他のアプリケーションに干渉しません」と書いています。
裏を返せば、その設定にしていなければ他のアプリの通信に干渉することがある、ということです。
同社がIT管理者向けに出している資料では、さらに直接的です。会社のパソコンで書類の保存先をOneDriveへ切り替える設定を配ると「アップロード トラフィックの急増が予想されます」と警告し、対策として「自動アップロード帯域幅管理」を推奨しています。
Googleも同じで、パソコン版ドライブの設定には「ダウンロード速度」「アップロード速度」の上限を入れる欄が用意されています。
つまり、同期アプリが回線を食うことは、作っている側も前提にしているわけです。会議の直前に写真を100枚取り込んだなら、その裏で上りは埋まっていると考えてください。
会社や事務所のように複数の人が1本の回線を分け合っている場合は、犯人が自分の席にいるとは限りません。誰かのパソコンが大量の書類を預けはじめただけで、同じ回線を使う全員の上りが細くなります。
「自分は何もしていないのに、時間帯によって重くなる」と感じるなら、同じ回線を使っている人の動きを疑ってみてください。
上りだけ遅いのは、故障ではない

「上りだけ極端に小さいのは、うちの回線が壊れているのでは」と思った方もいるかもしれません。上りだけ細く決められているメニューが、実際にあります。
先ほどの車線のたとえで言えば、送り出すための通り道が、受け取るための通り道より細く決められているということです。
ただし、上下が同じ速さのメニューもあります。そちらを契約していても上りだけ落ちることはあり、その場合の原因は後半で扱います。まずは「契約でどう決まっているか」から見ていきます。
背景には、世の中の通信が下りに大きく偏っているという実測があります。
総務省は、日本の家庭向け固定回線(一部の法人契約を含みます)を流れるデータの量を半年ごとに集計しています。2025年11月分の集計結果によると、1秒あたりに流れている平均は、ダウンロードが約44.6Tbps(1日あたり約459.2ペタバイト)、アップロードが約4.9Tbps(同 約50.5ペタバイト)でした(いずれも推計値)。
桁が大きすぎるので、1契約あたりに直します。1か月で下りが約294.1ギガバイト、上りが約32.4ギガバイト。下りは上りのおよそ9倍です。
ここで注意してほしいのは、この数字が実際に流れた量であって、回線の速さではないことです。「日本の回線は上りが9分の1しかない」という意味ではありません。あくまで、みんなの使い方が下りに偏っているという話です。
それでも、9倍も偏った使われ方をしているなら、限られた設備を下りに厚く割り当てたほうが多くの人が快適になります。上りが細めのメニューがあるのはそういう事情だと説明されることが多いのですが、この統計そのものが理由を証明しているわけではありません。
同じ光回線でも、上りだけ100Mbpsのメニューがある
「でも、うちは光回線だから関係ないのでは」と思われたかもしれません。ところが、光回線の契約書にもはっきり書かれています。
NTT東日本のフレッツ 光ネクストの提供条件から、戸建て向けのうち家庭でよく使われる4つを並べます。
| メニュー | 下り(データ受信) | 上り(データ送信) |
|---|---|---|
| ギガファミリー・スマートタイプ | 最大概ね1Gbps | 最大概ね1Gbps |
| ファミリー・ギガラインタイプ | 最大概ね1Gbps | 最大概ね1Gbps |
| ファミリー・ハイスピードタイプ | 最大概ね200Mbps | 最大概ね100Mbps |
| ファミリータイプ | 最大概ね100Mbps | 最大概ね100Mbps |
ハイスピードタイプの行だけ、上下がそろっていません。しかも同じページの注記には、こう書かれています。
インターネット(IPv6 IPoE)での通信を行う場合、ハイスピードタイプの最大通信速度はデータ送信時最大100Mbps、データ受信時最大概ね1Gbpsとなります。最大概ね1Gbpsについては、「インターネット(IPv6 IPoE)」での通信(IPv6アドレスに対応したWEBサイトの閲覧など)に限られます。
読み方に注意が要ります。表では下り200Mbpsなのに、注記では1Gbpsまで伸びています。これは接続方式を新しいもの(IPv6 IPoE)にしたときだけ、しかもIPv6に対応したサイトとの通信に限って、下りが引き上げられるという意味です。
そのうえで、上りに注目してください。条件がそろって下りが1Gbpsになっても、送り出しは100Mbpsのまま。同じ1つの契約の中で、向きによって10倍の差がついています。接続方式を変えても、上りの数字は動きません。
なお「最大概ね」という言い回しは、同じページの但し書きどおり「技術規格上の最大値」で、実際の速度は環境や混雑で「大幅に低下する場合があります」。この表は「ここまでしか出ない上限」を示すものだと読んでください。
そして大事なのは、この上限が向きごとに別々に決められていることです。下りが空いているから上りに回す、ということはできません。契約の時点で、それぞれの太さが決まっています。
集合住宅向けのメニューも同じ形で、マンション・ハイスピードタイプは下り200Mbps・上り100Mbpsです。1Gbpsのタイプまで上げれば上りもそろいますが、そのタイプは光配線方式の建物でしか選べません。つまり建物の配線しだいで、上り100Mbpsから動けないことがあります。
この「建物の配線で選べるメニューが決まる」という話は、こちらの記事で扱っています。
上下が違うのは、昔からの当たり前
上りと下りで速度を変える考え方は、最近始まったものではありません。規格の名前そのものになっていたほどです。
かつて電話線でインターネットを使っていたADSLは、ITU-T勧告 G.992.1で「Asymmetric digital subscriber line (ADSL) transceivers」と定義されています。Asymmetricは非対称という意味で、上下がそろっていないことが名前になっているのです。
なおADSL自体はもう使えません。NTT東日本は2025年1月31日、NTT西日本は2026年1月31日で提供を終えています。ここでは「昔から非対称だった」という例として挙げています。
ケーブルテレビの回線も同じです。世界的な規格をまとめているCableLabsのDOCSIS 3.1の説明では、下りが最大10Gbps、上りが最大1Gbpsとされています(こちらも規格上の最大値です)。同じく10倍の差になっています。
電波を使う回線も、上りは細くなりがちです。モバイルWi-Fiやテザリングで会議に出ると声が乱れやすいのは、これが理由のひとつです。ただし具体的な数値は事業者やプランで大きく変わるので、自分の契約の案内を確かめてください。
自分の上りが足りているかを確かめる

確かめ方は簡単で、速度テストを実行して、アップロードの数字だけを見ます。
ただし、測り方で数字が変わります。次の3点だけ守ってください。
- クラウドの同期を止めてから測る — 同期が動いていると、自分の測定と自分の同期が上りを取り合います。低く出て当然です
- 有線とWi-Fiの両方で測る — 有線だけ数字が伸びるなら、細いのは回線ではなく無線の区間です。LANケーブルが無い場合は、ルーターのすぐ横と、ふだん使っている場所の2か所で測るだけでも差が見えます
- 時間帯を変えて測る — 総務省の集計では、上りも下りも19時から21時にいちばん多く流れます(=混みやすい時間帯です)。昼と夜で比べてみてください
スマホで測っても構いません。見る数字は同じで、「アップロード」と書かれているほうです。
その数字で、1GBを送るのに何分かかるのか
アップロードの数字が出ても、それが足りているのかは判断できません。時間に直すと、いっきに実感がわきます。
1ギガバイトのデータを送るのにかかる時間を計算してみます(1GB=約8,000メガビットとして計算しています。1バイトは8ビットです)。
| 上りの速さ | 1GBを送るのにかかる時間 |
|---|---|
| 3Mbps | 約44分 |
| 10Mbps | 約13分 |
| 100Mbps | 約80秒 |
| 1Gbps | 約8秒 |
これは理論上の数字です。実際には、やりとりを組み立てる通信や送り直しが挟まるので、これより長くかかります。それでも、上り3Mbpsの回線で1GBの動画を送ろうとすれば最短でも44分は帰れないことは分かります。
上りの数字は、それ単体では意味を持ちません。送りたいものの大きさとセットで、初めて足りる・足りないが決まります。
逆に、この表は「何分で送りたいか」から必要な太さを逆算するのにも使えます。3ギガバイトを5分で送りたいなら、必要なのはおよそ80Mbps。上りが10Mbpsの回線では、どう頑張っても40分かかります。
送りっぱなしになるものは、必要な上りが決まっている
ファイル送信と違って、映像を送り続けるものは必要な太さがあらかじめ決まっています。足りなければ、時間がかかるのではなくその場で画質が落ちるか、途切れます。
数字が公表されている代表がライブ配信です。YouTubeの推奨ビットレート(H.264の場合)は次のとおりです。
| 配信する画質 | 推奨ビットレート |
|---|---|
| 1080p・60fps | 12Mbps |
| 1080p・30fps | 10Mbps |
| 720p・60fps | 6Mbps |
| 720p・30fps | 4Mbps |
つまり、そこそこの画質で配信するだけでも上りに10Mbps前後を使い続けるということです。しかもこれは配信そのものの分だけで、同じ回線でほかの通信も動いていれば、その分は上乗せになります。
WEB会議に必要な数字も各社が公式に出しています。会議の目安はWEB会議が重いときの記事にまとめてありますので、そちらを見てください。
数字は出ているのに送れないなら、上りの太さではない
その前に1つだけ確認させてください。いま見ている数字は、「アップロード」と書かれているほうですか。大きいほうの数字(ダウンロード)を見て「十分出ている」と判断していたなら、この節ではなく1つ前に戻ってください。
そのうえで、アップロードが十分な数字なのに送信が終わらない、会議が乱れる。そういうときは、原因が別のところにあります。
- 反応の速さのほうが問題 — 太さ(Mbps)と、往復にかかる時間は別ものです。遅延(レイテンシ)の記事で扱っています
- 相手側で詰まっている — 送り先のサービスが混んでいれば、こちらの太さは関係ありません
- アプリの設定で絞っている — GoogleドライブにもOneDriveにも、アップロード速度の上限を入れる欄があります。以前に設定したままになっていないか確かめてください
上りが遅い・足りないときにできること

効きやすい順に並べました。上から試して、直った時点でやめて構いません。
- STEP
クラウドの同期を一時停止する
大事な会議や大きな送信の前だけでも止めてください。OneDriveなら通知領域のアイコンから、Googleドライブならメニューから操作できます(開き方は上で挙げた公式ヘルプに手順があります)。止めるのが不安なら、Microsoftが案内している「自動調整」にしておくと、他のアプリが使っていない分だけを使うようになります。会社から貸されたパソコンでは、これらの設定が管理側で固定されていて変えられないことがあります。その場合は無理に触らず、次のSTEPへ進んでください。
- STEP
有線でつなぐ
Wi-Fiは1つの電波を順番に譲り合って使うので、有線よりも通信が安定しません。LANケーブルが引けるなら、それがいちばん確実です。引けないなら、ルーターに近づく・5GHzの電波を選ぶだけでも変わります。
すでに有線なら、その機材が上限になっていないかも見てください。先ほどのフレッツ 光ネクストの提供条件には、こう注記されています。「最大100Mbpsを超える通信速度でご利用いただくためには、1Gbpsの通信速度に対応した環境(対応LANケーブル、パソコン端末等)が必要となります」。
つまり、契約が1Gbpsでも古いLANケーブルや古いハブが間に挟まっていると、そこで100Mbpsに頭打ちになります。ケーブルの見分け方はLANケーブルの記事にまとめてあります。契約を疑う前に、ここはお金をかけずに確かめられます。
いま何Mbpsでつながっているかは、パソコンの画面ですぐ確かめられます。手順と、100Mbpsで止まっていたときにどこから疑うかは有線LANが遅いときの記事にまとめました。
- STEP
送るものを小さくする
回線を太くできないなら、荷物を軽くするほうが早いことがあります。会議なら、自分のカメラを切るだけで送る量が大きく減ります。いま乱れている最中にできる、いちばん手軽な手です。
ファイルの場合は注意が要ります。写真や動画をZIPにしても、ほとんど小さくなりません(すでに圧縮された形式だからです。詳しくはデータ圧縮の記事で扱っています)。写真を軽くしたいなら、圧縮ではなく画像のサイズ(縦横の大きさ)を小さくするほうが効きます。
そもそも小さくならないファイルなら、送らずに済ませるという手もあります。クラウドストレージに置いて、相手にはリンクだけを渡す方法です。自分の上りを1回だけ使えば、あとは相手がクラウドから受け取ってくれます。
- STEP
送る時間をずらす
急ぎでないバックアップや大きな送信は、混む時間を避けてください。総務省の集計では、上りのピークも19時から21時です。寝る前に始めておくという手もあります。
- STEP
契約の中身を見直す
ここまでで直らないなら、契約そのものが上り100Mbpsの型かもしれません。提供条件の「上り(データ送信)」の欄と、STEP1の測定結果を突き合わせてください。契約の上限どおり出ているなら回線を替えるしかありませんが、上限より大きく低いなら原因はまだ手元にあります。集合住宅なら建物の配線が効いていることもあります。
なお、接続方式を変えても提供条件に書かれた上りの上限は動きません(混雑による実際の速度は変わることがあります)。上限そのものを上げたいなら、上りの数字が大きいメニューを選ぶ必要があります。
順番に意味があります。はじめの3つは今日ただで試せて、効果が大きいもの。下にいくほど手間もお金もかかります。契約を変えるのは、いちばん最後で構いません。
冒頭の「速度テストで300Mbps出ていたのに送れない」に戻ります。その300Mbpsは下りで、送るときに効く上りは別の数字でした。まず測り直して、その数字を上のSTEPと突き合わせる——それがこの記事の答えです。
まとめ
この記事では、上り(アップロード)と下り(ダウンロード)の違いと、上りが足りないときの確かめ方を解説しました。
あらためて要点をまとめると、次のとおりです。
- 上りは送り出す向き、下りは入ってくる向き。基準は自分。速度テストの2つの数字がそのまま両者にあたる
- 上りが詰まると困るのは相手。自分の画面はふつうに動くので気づきにくい
- クラウドの自動バックアップは、操作していなくても上りを使い続ける。提供元自身が上限や自動調整の設定を用意している
- 日本全体では下りが上りの約9倍流れている(総務省・推計値)。ただしこれは流れた量であって、回線の速さではない
- 光回線でも上りだけ100Mbpsのメニューがある。フレッツ 光ネクストのハイスピードタイプは、IPv6 IPoEでの通信時に下り1Gbps・上り100Mbps。上限は向きごとに別々に決められていて、下りの余りを上りに回すことはできない
- 上下が違うのは昔からの当たり前。ADSLの「A」は非対称(Asymmetric)の頭文字
- 測るときは同期を止める・有線とWi-Fiの両方で・時間帯を変えて。多く流れるのは19時から21時
- 数字は時間に直すと判断できる。上り10Mbpsなら1GBの送信に理論上でも約13分。ライブ配信のように送りっぱなしになるものは必要な太さが決まっている(YouTubeの推奨は1080p30で10Mbps)
- 打ち手は同期を止める → 有線と機材の確認 → 小さくする/リンクで渡す → 時間をずらす → 契約を見直すの順。契約変更は最後でよい
- 会社や事務所のように1本を分け合っている場合は、犯人が自分の席にいるとは限らない
速度テストを開いたら、大きいほうの数字ではなく、その下の小さい数字を見てみてください。今まで気にしていなかった数字が、送るときの快適さを決めています。
なお、この記事で引いた速度の表は、NTT東日本のフレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ/ファミリータイプ 提供条件(戸建て向け)と同 マンションタイプ 提供条件で公開されています。




