「うちのWi-Fiルーター、そろそろ替えたほうがいいのだろうか」。
そう思って調べると、「寿命は3年」「4〜5年」といった数字が並びます。
ところが、その年数を覚えても自分の1台が替えどきかどうかは決まりません。並んでいる数字は、起点も、指しているものも、書いた人によって違うからです。
替えどきを決めるのは、手元の1台について確かめられる3つのことです。しかも入口はひとつだけで、本体をひっくり返せば始められます。
本体の裏か底のシールにある型番を控え、「メーカー名 型番 サポート期限」で検索します。
メーカーの一覧で「サポート終了」と出ていれば、替えどきです。理由と、そう言い切れない場合の読み方を、この記事で解説します。
この記事では、ITやネットワークの知識がない方でもわかるように、よく見る年数がどこから来たのか、替えどきを決める3つの物差し、調べた結果ごとの判断、そして買い替えても直らないものの見分け方までを解説していきます。
目次
Wi-Fiルーターの寿命は何年?その数字が指しているもの

先に答えを言うと、「何年」という数字は実在します。ただし、それは寿命の測定結果ではありません。
電球の寿命のように、部品が切れる時期を測ったものではないのです。ここを取り違えると、まだ元気な機械を捨てたり、逆に危ない機械を使い続けたりします。
「3年」「5年」と言っているのは誰か
数字の出どころのひとつが、一般社団法人デジタルライフ推進協会(DLPA)です。正会員7社・賛助会員4社が加盟する団体で、家庭用Wi-Fiルーターを作っているアイオーデータ・エレコム・NECプラットフォームズ・バッファローの4社が加わっています。
同協会はWi-Fiルーターを買い替えてセキュリティと快適さをアップ!というページで、次のように書いています。
今お使いのWi-Fiルーター、いつ購入されましたか?購入から目安として5年以上経過しているルーターは要注意です。ルーターメーカーのホームページなどでサポートが終了していないか確認することをオススメいたします。
読み飛ばされがちですが、この文の重心は「5年」ではなく後半にあります。5年は確かめに行く合図で、判断そのものは「サポートが終了していないか」で下すよう書かれています。
いっぽう、総務省が家庭向けに出している自宅Wi-Fi利用者向け 簡易マニュアル(令和7年2月版)(総務省・PDF)には、年数が出てきません。この資料の「3-3 サポート期限内のWi-Fiルーターを利用しよう」は、年数を挙げずに、期限をメーカーのホームページで確かめ、切れていれば買い替えを検討するように書いています。
公的な資料もメーカーの団体も、結局は同じ場所を見るよう案内しているわけです。
同じ「サポート」でも、指しているものが違う
では、その「サポート期限」を各社はどう公表しているのか。原文で確かめられた3社を並べます。
| メーカー | 公表している形 |
|---|---|
| NECプラットフォームズ (Aterm) | 販売終了から約3年間がサポート期間。問い合わせ・修理・ファームウェアの公開をまとめて扱う |
| バッファロー | 修理は製造終了から原則3年。いっぽう修正ソフトウェアは製造終了日から5年、または最長保守年数の長いほう |
| アイオーデータ | 生産終了(販売終了)から5年以上経過した製品は修理・サポート対応を終了。型番を入れて検索する |
ここで効いてくるのが、同じ「サポート」という言葉でも、指しているものが会社によって違うことです。
バッファローは修理と修正ソフトウェア(ファームウェアの更新)を分けて書いており、修理が終わってからも更新が配られる期間があります。Atermは両方をまとめて「サポート期間」と呼んでいます。なおバッファローは「商品によっては、早期にサポートを終了する場合がございます」とも書いています。
買い替えの判断に効くのは、このうち修正ソフトウェアが配られているかどうかです。弱点が見つかったときに直す手段は、これしかないからです。
期間そのものも動きます。NECプラットフォームズは2025年7月にAterm製品のサポート期間変更に関する重要なお知らせを出し、同年12月1日から「販売終了から約5年間」を「約3年間」へ短縮しました。期間は機械が壊れる時期ではなく、メーカーの方針で決まるということです。
数字には2種類あり、起点が違う
ここまでで、性格の違う数字が2つ出てきました。混ぜると判断を誤ります。
DLPAの「購入から5年」 … 起点は買った日。自分で分かる日付なので、確かめに行く合図として使える
メーカーの「3年」「5年」 … 起点はその機種の販売や製造が終わった日。自分では分からない日付なので、型番で調べないと出てこない
つまり「買って5年たった」は、期限そのものではなく調べに行く合図です。実際の期限は、買った日ではなくその機種が売り終わった日から数えられています。
だから、同じ日に買った同じ値段の2台でも、片方が3年落ちの在庫だったなら、残っている期間はまるで違います。逆に、発売直後に買った機種なら5年たっても期間内のことがあります。
Wi-Fiルーターの買い替えを決める3つの物差し

では、何で決めればよいのか。手元の1台について確かめられるものは、次の3つです。
| 物差し | 確かめるもの | 当てはまったら |
|---|---|---|
| ① 安全 | 更新プログラムが、今も配られているか | 替える(待つ理由がない) |
| ② 速さ | 手持ちの端末や回線と釣り合っているか | 替えると変わる余地がある |
| ③ 安定 | 入れ直しても直らない不調が続くか | 先に切り分けてから決める |
大事なのは、3つが別々の理由だということです。前の2つはどちらか1つでも当てはまれば替えどきで、3つそろうのを待つ必要はありません。3つ目だけは切り分けが先で、そのまま買い替えの理由にはなりません。
① 更新プログラムが、今も配られているか(安全)
3つのうち、いちばん重いのがこれです。
Wi-Fiルーターは、家の中と外の境目に24時間立っている機械です。弱点が見つかったときに直す方法は、メーカーが配る更新プログラムを当てることしかありません。
総務省の簡易マニュアルは、サポート期限を過ぎるとその機器への問い合わせやファームウェアの更新などの対応がされなくなる、と書いたうえで、次のように続けています。
その場合、新たな脆弱性が発見されても対策されないため、サイバー攻撃を受けるリスクが高まります。
鍵の壊れた玄関に住み続けるようなもので、設定をいくら見直しても追いつけません。
もうひとつ、この物差しには年数を待たずに見えるものがあります。設定画面で選べる暗号化の方式です。いま選べるのが古い方式までなら、それも機器の側が追いついていない印になります。
方式の見分け方はWi-Fiの暗号化の記事に、設定の見直し全体は次の記事にまとめています。
② 手持ちの端末や回線と釣り合っているか(速さ)
2つ目は、速さの上限の話です。
DLPAは、通信の技術がおよそ2〜3年ごとに新しくなること、そしてその恩恵を最大限に受けるにはルーター側と端末側の双方が最新の通信技術に対応している必要があることを挙げています。
これは裏を返すと、端末のほうが古ければ、その端末については速くなりませんということです。新しいルーターを買っても、つなぐスマートフォンが古ければ、その1台は古いほうの速さで通信します。
逆に言えば、この物差しが効くのは手元の端末のほうが新しいときです。家族全員のスマートフォンが数年前のものなら、ルーターだけ替えても体感は変わりにくい、と考えておいてください。
自分の機器がどの規格に対応しているかの確かめ方は、次の記事で解説しています。
③ 入れ直しても直らない不調が続くか(安定)
3つ目は、いちばん気づきやすく、いちばん判断を誤りやすいものです。
「夕方になると途切れる」「WEB会議の映像が固まる」「先週も同じことをした、と思いながら電源を抜き差ししている」。こうした状態が続くと買い替えが頭をよぎりますが、原因がルーター本体の外にあることは珍しくありません。
そこで、この3つ目だけは先にお金のかからない3つを試します。電源を入れ直す、つないでいる機器を減らしてみる、ファームウェアを最新にする。これで戻るなら、機械の寿命ではありません。
それでも直らなかったときの切り分けは、この記事の「Wi-Fiルーターを替える前に、切り分けておくこと」で扱います。買ってから「変わらなかった」と気づくのがいちばん高くつくので、先にそこを読んでも構いません。
型番から、Wi-Fiルーターのサポート期限を確かめる

3つの物差しのうち①は、手順が決まっています。総務省の資料が案内しているのは、次の3段階です。
- STEP
本体の型番を控える
本体の背面か底面のシールに書かれています。スマートフォンで撮っておくと、あとが楽です。
- STEP
メーカー名と型番で検索する
総務省の資料は「メーカー名 + Wi-Fiルーターの型番 + サポート期限」で検索すると分かることが多い、と案内しています。
- STEP
一覧で、更新が続いているかを見る
ここで見るのはファームウェアの更新が続いているかのほうです。修理の受付とは期間が違うことがあります。
型番は本体の裏か底のシールにある
迷いやすいのが、家に似た箱が2つある場合です。
DLPAは、シールにSSID(Wi-Fiの名前)が書かれているほうがWi-Fiルーターだと案内しています。
ここで、もうひとつ確かめておくことがあります。その箱が自分の持ち物かどうかです。
回線の契約と一緒に借りている機器(ホームゲートウェイやレンタルのWi-Fiルーター)だった場合、この記事の3つの物差しは使えません。期限を管理しているのも、交換を決めるのも契約先で、型番でメーカーのサイトを引いても一覧に出てこないことがあります。まず契約先の窓口に聞いてください。
メーカーのサイトで、その型番がサポート終了になっていないか見る
ここで挙げた3社は、いずれも型番ごとの一覧か検索ページを用意しています。
- NECプラットフォームズ … Atermのサポート期間について(機種名の頭文字から一覧をたどる)
- バッファロー … バッファロー商品 サポート期間のご案内(サポート状況の一覧へ進む)
- アイオーデータ … 【IODATA/Wi-Fiルーター】サポート終了期限(期間)を確認したい(修理・サポート終了品検索へ進む)
たどり着いた先の見え方は、会社によって違います。実際の表示はこうなっています。
| メーカー | 見るところ | 出てくる表示 |
|---|---|---|
| NECプラットフォームズ | 一覧の「サポート期間状況」の欄 | サポート期間中/サポート期間中(2027年5月まで)/サポート終了(2026年1月) |
| バッファロー | 一覧の「サポート終了年月」の欄 | サポート継続中/年月(例: 2015年5月) |
| アイオーデータ | 検索欄に型番を入力 | 修理・サポート対応が終了しているかどうか |
Atermの一覧には、覚えておくと得をする決まりがあります。サポートが終わる約1年前になると、「サポート期間中(2026年11月まで)」のように終了の年月が書き足されるのです。
いつ終わる見込みかの目安が立つ、ということです。ただし同じページには「状況によりサポートの終了日が早期に見直されることがあります」とも書かれています。予告は目安であって、約束ではありません。
調べた結果ごとに、どうするか
ここまでで手元に答えが1つ出ているはずです。結果ごとの判断をまとめます。
| 調べた結果 | どうするか |
|---|---|
| サポート終了と出た | 替えどき。待っても状況は良くならない |
| 期間中で、終了の年月も出ていない | ①では替える理由がない。②③で判断する |
| 期間中だが終了の年月が書き足されている | その月までに替えると決めておく。前倒しされることもあるので、先延ばししない |
| 一覧に型番が見つからない | その一覧の対象外の製品か、借りている機器か、別メーカーの可能性。契約先か、メーカーの問い合わせ窓口に型番を伝えて聞く |
| シールが読めない・剥がれている | 購入時の箱・保証書・設定画面のいずれかに同じ型番がある。それも無ければ問い合わせ窓口へ |
「終了と出たが、すぐには買えない」という場合もあると思います。そのときは、総務省の資料が挙げている対策のうち、機器を替えなくてもできること——管理画面のパスワードを初期値から変える、使わない機能を無効にする——を先に済ませてください。それで期限が延びるわけではありませんが、放っておくよりは良い状態になります。
Wi-Fiルーターを替える前に、切り分けておくこと

ここからは、3つ目の物差し(安定)の続きです。買ってから「変わらなかった」と気づくのがいちばん痛いので、先に切り分けます。
本当にルーターのせいかを、その日のうちに確かめる
まず、お金のかからない3つ。電源を入れ直す、つないでいる機器を減らしてみる、ファームウェアを最新にする。ここまでは先に書いたとおりです。
それでも直らないなら、次の2つを比べてみてください。どちらも道具は要りません。
時間帯を変えて、同じことをしてみる … 昼は平気で夜だけ途切れるなら、混んでいるのは家の外側です。ルーターを替えても変わりません
同じ時間帯に、LANケーブルでつないでみる … 有線でも同じように途切れるなら、原因はWi-Fiの電波ではありません。逆に有線だと平気なら、電波側を疑う番です
症状ごとの切り分けそのものは、次の記事にまとめています。
買い替えても変わらないもの
買い替えで変わるものと、変わらないものを分けておきます。
更新が止まっている(①に当てはまる)
手持ちの端末のほうが新しい規格に対応している
つなぐ機器が増えて、同時接続の数が足りていない
夜だけ遅い・途切れる … 混んでいるのは家の外側です
建物の中の配線が古い … 集合住宅では、部屋までの配線の方式で上限が決まります
有線の区間で止まっている … ケーブルとその両端で決まる上限は、Wi-Fiを新しくしても動きません
距離と置き場所の問題 … 遠い部屋に届かないのは、性能ではなく置き場所と距離の問題であることがあります
ひとつずつ、行き先を挙げておきます。夜だけ遅いならPPPoEとIPoEの違いが効いていることがあります。有線がからむならリンク速度を先に見てください。
遠い部屋に届かない場合は、買い替えではなく中継機やメッシュWi-Fiのほうが答えになることもあります。
Wi-Fiルーターを買い替えるなら、何を見て選ぶか

替えると決めたら、見るところは3つです。安全の印、規格、つなぐ台数。
セキュリティの「印」が2つある
売り場やメーカーのページで見かける印は、いま2つあります。性格が違うので、並べておきます。
| 印 | 誰が決めているか | 読者が確かめられること |
|---|---|---|
| JC-STAR ★1(レベル1) | 経済産業省の方針にもとづきIPAが運営。★1と★2はメーカーの自己申告(自己適合宣言) | 条件の文書が公開されている。製品リストでステータスと有効期間が見られる |
| DLPA推奨 ルーター 2 | メーカー4社の団体が定めた基準。2026年2月に見直された | 項目は公開(自動更新・パスワード固有化ほか)だが、基準の詳細は非公開 |
どちらも「無いよりある」印ですが、お墨付きの重さは同じではありません。図では同じ大きさで並べていますが、確かめられる度合いが違う、と読んでください。
JC-STARの★1について、IPA自身が「自己適合宣言方式」であり「評価の信頼性はベンダーの信頼性に依存することになります」と書いています。ただし同じ説明の中で、疑義が生じた場合にはIPAが検査などを行い、その結果しだいでラベルの取消しもありうる仕組みでバランスを取っている、とも書かれています。
第三者が中身を評価するのは★3以上ですが、こちらは政府機関・重要インフラ・大企業などの重要なシステムでの利用を想定した水準で、家庭用のルーターで探せるものではありません。
DLPA推奨のほうは、団体自身が「詳細内容はセキュリティの都合上、公開しておりません」と書いています。公開されているのは項目名までで、家庭向けの機能としては分かりやすい一方、外から検証はできません。
印は、選ぶときの手がかりであって保証書ではない、というのが正確なところです。
「適合ラベル」で、これから買う機種のサポートを確かめる
JC-STARには、買う側にとって実用的な条件がひとつ含まれています。サポート期間を利用者にはっきり分かる形で公表することです。適合しているとされた製品は、期限か、その終わり方の方針が示されていることになります。
さらに、IPAの適合ラベル取得製品リストには、製品ごとのステータスと有効期間が並んでいます。IPAは適合ラベルの確認方法のページで、この表示について次のように書いています。
適合ラベルが付いたIoT製品では、サポート期間が終了すると適合ラベルが失効又は取り消されることとなりますので、製品情報ページの「適合ラベルステータス」表示を確認することで、サポート中かサポート終了なのかが判断できます。
リストで製品を選ぶと、その製品情報ページに進めます。自分が買おうとしている型番がその製品に含まれているかは、そのページの「製品型番」で確かめてください。リストに並んでいるのは製品名称で、型番がそのまま載っているとは限りません。
ただし、この方法には使える範囲があります。
調べられる … これから買う機種のサポートの状況。ラベルの有効期間は原則2年で、延長されることもあります
調べられない … いま使っている古い機種。リストに載っている製品でラベルの取得がいちばん古いものでも2025年4月なので、それ以前の機種は出てきません
手元の1台を調べるなら、やはりメーカーの一覧が先です。適合ラベルは、次に買う機種を選ぶときの道具になります。
規格と台数は、いま持っている端末に合わせる
2つ目と3つ目は、規格と台数です。ここは上を目指すより、手元の機器に合わせるほうが失敗しません。
先に書いたとおり、速さはルーターと端末の両方が対応していて初めて出ます。家の中でいちばん使う機器が対応している規格を確かめてから決めると、払ったぶんが無駄になりません。
台数についても同じで、同時につなぐ機器の数は年々増えます。どちらも選び方の記事にまとめています。
「適合予定」「申請中」の表記に注意する
最後に、買う直前に効く注意をひとつ。
IPAは同じ「適合ラベルの確認方法」のページで、まだ取得していないのに取得済みであるかのように見せる表示について注意を促しています。
実際、JC-STAR適合ラベルを取得していない製品にもかかわらず、「適合ラベル対応」や「適合ラベル取得申請中」などといった、「適合ラベルを取得済/取得見込」であるかのように誤認させる表示を行っている事例があるとの連絡をいただいております。
確かめ方は簡単で、先ほどの製品リストにその製品があるかを見るだけです。無ければ、少なくともまだラベルは交付されていません。
まとめ
この記事では、Wi-Fiルーターの買い替えどきを、年数ではなく手元の1台で決める方法を解説しました。
- よく見る「3年」「5年」には2種類ある。DLPAの「購入から5年」は調べに行く合図、メーカーの年数はその機種が売り終わった日から数えるサポート期間
- 同じ「サポート」でも指しているものが会社で違う(バッファローは修理3年と修正ソフト5年で別)。判断に効くのは更新が配られているかのほう
- 判断は3つ。更新が今も配られているか/手持ちの端末と釣り合っているか/入れ直しても直らない不調が続くか。前の2つはどちらか当てはまれば替えどき、3つ目は先に切り分ける
- 調べ方は型番から。メーカーの一覧で「終了」かを見る。Atermのように終了の約1年前に年月が書き足される一覧もあるが、前倒しされることもある
- 夜だけ遅い・建物の配線・有線の区間・距離の問題は、買い替えても変わらない。時間帯を変える/有線で試す、の2つで先に切り分ける
- 選ぶときの印は2つあるが、JC-STARの★1はメーカーの自己申告。保証書ではなく手がかりとして使う
まずは本体をひっくり返して、型番を1つ控えるところからで十分です。替えるかどうかは、そのあとで決まります。






